林陵平 (C)ORICON NewS inc.
サッカー解説者の林陵平が10日、自身のYouTubeチャンネル更新。『FIFAワールドカップ2026』で日本代表が初戦(対オランダ代表戦)を行うアメリカ・ダラスでの動画を公開した。
【動画】サッカー解説者・林陵平がTWICEを徹底解説
林は、強い日差しを浴びながら「ゆるく動画を」とダラスの街を散歩。気温は28度というが「日が出てくるとかなり熱い」とした。そして「街並みが、すごくアメリカっぽい。アメリカが何かはよくわかっていないですけど」とサッカー解説とは違ったゆるいダラス解説をしていた。
そして、ファンからの要望の「TWICEの解説をしてほしい」という願いをかなえることに。TWICEのファンで、4月に国立競技場でのライブも訪れたそうで「めちゃくちゃよかった。TWICEは、やっぱり組織力があるよね。組織力だけじゃなくて、組織力の中に個人の爆発力がある。キャラクターがそろっているので。それがいいコンビネーションを生むんですよ」と解説した。
また、メンバーを選手に例えるという。ジヒョは「ボランチです。アンカー。リーダーですし、パワフルな歌声を持っていますし。ヴィティーニャだね。動き回っていろんな活躍をしているので」とパリ・サンジェルマン所属のポルトガル代表になぞらえた。ナヨンは「歌声がキレイですし、いい声を出せる。となると最終ラインから見守って、いいコーチングをしてほしいのでゴールキーパーで。(ジョーダン・)ピックフォードだね。後ろから常に支えてほしい。ポップなコーチングをしてほしい」とエバートン所属のイングランド代表を重ねた。ミナについては「ミナはトップ下。まさにブルーノ・フェルナンデス。いろんなことができる。ライン間でいい動きができる。TWICEの中でも、すごくいい立ち位置を取っている。ミステリアスだけど、バレエが得意だったり。素晴らしい動きができる」とマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表に例えた。
ダヒョンは「右サイドバック。とにかく上下運動して、チームのために戦える選手。マルコス・ジョレンテかな。ボランチもできるし、サイドバックもできる。ムードメーカーだね」とアトレティコ・マドリード所属のスペイン代表の姿と重ねた。ジョンヨンは「不屈の闘志がある。ということはセンターバックでプレーしてほしい。TWICEのファン・ダイクだね。努力家らしいので。センターバックに据えた」とリバプール所属のオランダ代表とした。モモは「(アーリング・)ハーランドでしょ。ダンスキレキレで彼女はストライカー。とにかくボール持ったらシュート打ちそうだもんね。ゴールを狙っている」とマンチェスター・シティ所属のノルウェー代表をなぞらえた。ツウィは「(パウ・)クバルシだね。TWICEの中でも1番若い。センターバックでファン・ダイクのジョンヨンと一緒に組ませれば、かなりセンターバックとしてのプレーは素晴らしいと思う。かなりハイラインでプレーしてると思います」とバルセロナ所属のスペイン代表と見立てた。
ここで林は「自分でもよくわかんなくなってきた」と苦笑い。それでも続け、チェヨンについて「カンセロ。彼女は偽サイドバックみたいな動きをしてくるから。ラップも得意ですし。なんでもできるので。偽サイドバックで内側でもプレーできる、外側で攻撃的にもできる」とバルセロナ所属のポルトガル代表に例えた。サナは「右ウイング。(マイケル・)オリーセでしょ。カットインもできるし、縦も行ける。関西弁のキャラクターも、またかわいらしい。オリーセみたいな強烈な個も持ちながらかわいさもある」とバイエルン・ミュンヘン所属のフランス代表の姿を重ねた。
最後は「とにかくTWICEは素晴らしいグループ」と絶賛し「またライブがあった時は行きたいと思います」と誓っていた。
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【動画】サッカー解説者・林陵平がTWICEを徹底解説
林は、強い日差しを浴びながら「ゆるく動画を」とダラスの街を散歩。気温は28度というが「日が出てくるとかなり熱い」とした。そして「街並みが、すごくアメリカっぽい。アメリカが何かはよくわかっていないですけど」とサッカー解説とは違ったゆるいダラス解説をしていた。
そして、ファンからの要望の「TWICEの解説をしてほしい」という願いをかなえることに。TWICEのファンで、4月に国立競技場でのライブも訪れたそうで「めちゃくちゃよかった。TWICEは、やっぱり組織力があるよね。組織力だけじゃなくて、組織力の中に個人の爆発力がある。キャラクターがそろっているので。それがいいコンビネーションを生むんですよ」と解説した。
また、メンバーを選手に例えるという。ジヒョは「ボランチです。アンカー。リーダーですし、パワフルな歌声を持っていますし。ヴィティーニャだね。動き回っていろんな活躍をしているので」とパリ・サンジェルマン所属のポルトガル代表になぞらえた。ナヨンは「歌声がキレイですし、いい声を出せる。となると最終ラインから見守って、いいコーチングをしてほしいのでゴールキーパーで。(ジョーダン・)ピックフォードだね。後ろから常に支えてほしい。ポップなコーチングをしてほしい」とエバートン所属のイングランド代表を重ねた。ミナについては「ミナはトップ下。まさにブルーノ・フェルナンデス。いろんなことができる。ライン間でいい動きができる。TWICEの中でも、すごくいい立ち位置を取っている。ミステリアスだけど、バレエが得意だったり。素晴らしい動きができる」とマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表に例えた。
ダヒョンは「右サイドバック。とにかく上下運動して、チームのために戦える選手。マルコス・ジョレンテかな。ボランチもできるし、サイドバックもできる。ムードメーカーだね」とアトレティコ・マドリード所属のスペイン代表の姿と重ねた。ジョンヨンは「不屈の闘志がある。ということはセンターバックでプレーしてほしい。TWICEのファン・ダイクだね。努力家らしいので。センターバックに据えた」とリバプール所属のオランダ代表とした。モモは「(アーリング・)ハーランドでしょ。ダンスキレキレで彼女はストライカー。とにかくボール持ったらシュート打ちそうだもんね。ゴールを狙っている」とマンチェスター・シティ所属のノルウェー代表をなぞらえた。ツウィは「(パウ・)クバルシだね。TWICEの中でも1番若い。センターバックでファン・ダイクのジョンヨンと一緒に組ませれば、かなりセンターバックとしてのプレーは素晴らしいと思う。かなりハイラインでプレーしてると思います」とバルセロナ所属のスペイン代表と見立てた。
ここで林は「自分でもよくわかんなくなってきた」と苦笑い。それでも続け、チェヨンについて「カンセロ。彼女は偽サイドバックみたいな動きをしてくるから。ラップも得意ですし。なんでもできるので。偽サイドバックで内側でもプレーできる、外側で攻撃的にもできる」とバルセロナ所属のポルトガル代表に例えた。サナは「右ウイング。(マイケル・)オリーセでしょ。カットインもできるし、縦も行ける。関西弁のキャラクターも、またかわいらしい。オリーセみたいな強烈な個も持ちながらかわいさもある」とバイエルン・ミュンヘン所属のフランス代表の姿を重ねた。
最後は「とにかくTWICEは素晴らしいグループ」と絶賛し「またライブがあった時は行きたいと思います」と誓っていた。
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