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田中が陸上女子七種競技で日本新 アジア大会代表入りも決定

2026/6/7 17:59 (6/7 18:50更新)
 女子七種競技を終え、写真に納まる田中友梨(前列中央)ら=ヒマラヤスタジアム岐阜 拡大する

女子七種競技を終え、写真に納まる田中友梨(前列中央)ら=ヒマラヤスタジアム岐阜

 愛知・名古屋アジア大会代表選考を兼ねた陸上の日本選手権混成競技最終日は7日、ヒマラヤスタジアム岐阜で行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本新記録の6050点で2連覇した。2021年に山崎有紀が樹立した記録を75点塗り替え、日本勢で初めて6000点の大台を突破。日本陸連が定める派遣設定記録(6019点)にも届き、初のアジア大会代表入りを決めた。

 梶木菜々香(ノジマ)が5663点で2位だった。