26日に東京体育館で行われたバスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)の準々決勝、千葉経大付-札幌山の手(北海道)。2年連続で同じ顔合わせとなった一戦は、今回も札幌山の手に軍配が上がった。昨年の雪辱に燃える千葉経大付の選手たちは「自分たちの全力を出し切れば、4強は達成できる」と意気軒高だったが、相手の壁は想像以上に高く、初の4強入りはならなかった。1年越しの再戦を池端直樹監督、コートで躍動した選手の言葉でプレーバックする。
千葉経大付の先発メンバーは、主将の角陽菜多、坂口彩花、牧野...
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