社会問題となっているシングルマザーの貧困に焦点を当て注目を集めるドキュメンタリー映画の自主上映会が来月26日、市原市で開かれる。作品では、銚子市の県営住宅で2014年、家賃滞納に伴い退去を求められたシングルマザーが悲観し、長女を殺害した事件が貧困や孤立に起因する悲劇の事例として取り上げられている。上映会当日は監督のトークショーや交流会も開催。地域や社会に「何ができるか」を探る。
(佐藤大介)
上映する「取り残された人々」(2023年完成)は、オーストラリア北東部クイーンズランド州出身で日本在住歴約20年の男性、ライオン・マカボイさんが監督。日本でプロレスラーとしてデビュー...
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