千葉市中央区の市科学館で「『宇宙の日』記念全国小・中学生作文絵画コンテスト作品展」が開かれている。全国の科学館に寄せられた約1万8千点のうち、同館に応募した543点を展示。子どもたちの夢が詰まった、楽しい作品が来館者の目を楽しませている。
ことしは同館で絵画の部・中学生部門最優秀賞に選ばれた板倉淳晟君(誉田中2年)の作品が、最終審査で宇宙航空研究開発機構理事長賞を受賞した。宇宙空間にある家の子ども部屋を精緻に描いた作品で、宇宙への関心の高さがうかがえる力作。
絵画はどの作品も子どもらしい豊かな発想が表現されている。宇宙船、ロボット、宇宙人や宇宙での生活など、それぞれのイメージが個性的に表現され、見ていて飽きない。作文も現実の宇宙の話題を盛り込み、未来の宇宙開発をつづったものが目立つ。
11月3日まで(27、28日は休館)。作品展のみの入場は無料。入賞者は次の通り。(敬称略)
【作文の部】◇小学生の部▽最優秀賞飯田ちさ(土気南4...
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