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デヴィ夫人の弁護人「積極的に否認はしない」 マネジャーら暴行の罪で初公判

“デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノ (C)ORICON NewS inc.

 マネジャーだった女性らへの暴行罪に問われたタレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ被告(86)の初公判が23日、東京地裁であった。弁護人は、起訴内容について「積極的に否認はしない」と主張したことを同日、共同通信が伝えた。

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 起訴内容によると、昨年2月に東京都渋谷区の飲食店で、アシスタントだった女性にグラスなどを投げつけ、同10月28日深夜には同区の動物病院で、マネジャーだった別の女性を殴ったり蹴ったりしたとしている。東京地検は、3月に暴行罪で在宅起訴していた。

 デヴィ被告は、1940年生まれ、東京都出身。62年、インドネシアの初代大統領であるスカルノ氏と結婚。日本人で海外の国家元首の妻になったたったひとりの女性。日本に帰国後は、タレントとして、バラエティー番組などで活躍を続けていた。"