松本明子 (C)ORICON NewS inc.
タレントの松本明子(60)が19日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』(後1:00)に出演し、副業として手がけるキャンピングカーレンタル事業の苦しい経営状況を明かした。自己資金1000万円を投じて始めた事業は5年間赤字が続いているといい、夫で俳優の本宮泰風にも経営状況を「言ってない」と打ち明けた。
【写真】松本明子の夫・本宮泰風
松本は、コロナ禍で芸能活動がストップしたことをきっかけにアウトドアや登山を始めたという。当初は「お金のかからない趣味」と考えていたものの、交通費や宿泊費がかさむことから、「車中泊できるキャンピングカーを見つけて、自分だけではもったいないから人に貸そうと思った」と事業を立ち上げた経緯を説明。明石家さんまからは「画期的やないで!」と早速ツッコミが飛んだ。
2021年にキャンピングカーレンタル事業を開始し、都内を拠点に4台を貸し出しているほか、車中泊用の布団セットのレンタルも行っている。しかし、アウトドアブームの落ち着きやクマ被害、物価高などの影響も重なり、経営は厳しい状況が続いているという。
こだわりを詰め込んだキャンピングカーは、車両価格や改造費を含めて1台あたり約300万円。30年来の専属ドライバーと50年来の付き合いという同級生の3人で運営し、人件費はかかっていないものの、今年6月の稼働は4台中1台のみで、売り上げは「ズバリ4万6000円」と明かされた。
さらに、駐車場代だけで4台分年間144万円が必要なほか、家賃などを含めると年間経費は約400万円に上ると説明。「開業してから5年間赤字」と苦笑いを浮かべた。
進行役の吉村崇から「それ旦那さんは知ってるんですか?」と問われると、松本は「言ってない」と即答。スタジオの笑いを誘った。
一方、マツコ・デラックスは派手な塗装が施されたキャンピングカーを見て、「苦情が来たから自治体が突入した映像みたい」と独特の表現でツッコミ。「もっとシンプルなキャンピングカーを作った方が良かった。ホームページで見た段階で借りないと思います」と率直な感想を語った。さんまも「やめたほうがええやんけ」「見えてないやんか、お前何が見えてんの?」と畳みかけ、松本の副業を巡るやり取りでスタジオを盛り上げた。"
【写真】松本明子の夫・本宮泰風
松本は、コロナ禍で芸能活動がストップしたことをきっかけにアウトドアや登山を始めたという。当初は「お金のかからない趣味」と考えていたものの、交通費や宿泊費がかさむことから、「車中泊できるキャンピングカーを見つけて、自分だけではもったいないから人に貸そうと思った」と事業を立ち上げた経緯を説明。明石家さんまからは「画期的やないで!」と早速ツッコミが飛んだ。
2021年にキャンピングカーレンタル事業を開始し、都内を拠点に4台を貸し出しているほか、車中泊用の布団セットのレンタルも行っている。しかし、アウトドアブームの落ち着きやクマ被害、物価高などの影響も重なり、経営は厳しい状況が続いているという。
こだわりを詰め込んだキャンピングカーは、車両価格や改造費を含めて1台あたり約300万円。30年来の専属ドライバーと50年来の付き合いという同級生の3人で運営し、人件費はかかっていないものの、今年6月の稼働は4台中1台のみで、売り上げは「ズバリ4万6000円」と明かされた。
さらに、駐車場代だけで4台分年間144万円が必要なほか、家賃などを含めると年間経費は約400万円に上ると説明。「開業してから5年間赤字」と苦笑いを浮かべた。
進行役の吉村崇から「それ旦那さんは知ってるんですか?」と問われると、松本は「言ってない」と即答。スタジオの笑いを誘った。
一方、マツコ・デラックスは派手な塗装が施されたキャンピングカーを見て、「苦情が来たから自治体が突入した映像みたい」と独特の表現でツッコミ。「もっとシンプルなキャンピングカーを作った方が良かった。ホームページで見た段階で借りないと思います」と率直な感想を語った。さんまも「やめたほうがええやんけ」「見えてないやんか、お前何が見えてんの?」と畳みかけ、松本の副業を巡るやり取りでスタジオを盛り上げた。"