ISPSハンダ欧州・日本トーナメント第2日(21日・茨城県PGM石岡GC=7039ヤード、パー70)金谷拓実が2日連続の66で回り、通算8アンダーの132で5位につけた。首位とは2打差。星野陸也が日本ツアー最長を更新する16ラウンド連続60台となる67を記録し、通算7アンダーで稲森佑貴らと並んで8位に。
中島啓太は通算6アンダーで22位、蝉川泰果と石川遼は4アンダーで39位につけた。ルーカス・ハーバート(オーストラリア)ら3人が10アンダーでトップに並んだ。
通算2アンダー、62位までの72人が決勝ラウンドに進出。昨季日本ツアー賞金王の比嘉一貴は107位で予選落ちした。