メインコンテンツに移動

侵攻後20回目の外部電源喪失 ロシア占拠のザポリージャ原発で

2026/6/21 4:12 (6/21 5:11更新)
 ウクライナ南部ザポリージャ原発の原子炉建屋近くに止まるロシア軍の戦車(エネルゴアトム提供・共同) 拡大する

ウクライナ南部ザポリージャ原発の原子炉建屋近くに止まるロシア軍の戦車(エネルゴアトム提供・共同)

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は20日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で外部電源が一時喪失したとX(旧ツイッター)で明らかにした。内部の送電線に問題が生じたことが原因。約4時間半後に復旧した。

 IAEAによると、同原発の電源喪失は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、20回目。