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2023/4/14 10:18 (2023/4/14 11:19更新)

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=132円台半ばで取引された。

 午前10時現在は前日比44銭円高ドル安の1ドル=132円58〜59銭。ユーロは23銭円安ユーロ高の1ユーロ=146円54〜59銭。

 13日に米国で発表された物価関連の経済指標を受け、インフレが鈍化するとの見方が広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを続けるとの観測が後退したため、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが先行した。

 市場では「FRBが5月に0・25%の追加利上げをして、その後は利上げを止める可能性が高くなっている」(外為ブローカー)との声があった。

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