ボクシングの世界ミニマム級暫定王座決定戦2試合(16日・代々木第二体育館)の予備検診が14日、東京都内で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)3位の重岡優大、弟で国際ボクシング連盟(IBF)4位の重岡銀次朗(ともにワタナベ)ら4選手はいずれも異常なしと診断された。
重岡優は身長で3・3センチ、リーチで4・3センチ下回ったが、WBC7位のウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)について「細いと思った。誰が相手でも同じ。やることは変わらない」と話した。重岡銀もIBF3位のレネ・マーク・クアルト(フィリピン)より身長、リーチともに下回ったが「打ち合いやすそう」と自信をのぞかせた。