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ボクシング、重岡兄弟ら異常なし ミニマム級暫定王座戦予備検診

2023/4/14 16:47 (2023/4/14 17:25更新)
 予備検診後にポーズを取る(左から)ウィルフレド・メンデス、重岡優大、重岡銀次朗、レネ・マーク・クアルト=14日、東京都文京区 拡大する

予備検診後にポーズを取る(左から)ウィルフレド・メンデス、重岡優大、重岡銀次朗、レネ・マーク・クアルト=14日、東京都文京区

 ボクシングの世界ミニマム級暫定王座決定戦2試合(16日・代々木第二体育館)の予備検診が14日、東京都内で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)3位の重岡優大、弟で国際ボクシング連盟(IBF)4位の重岡銀次朗(ともにワタナベ)ら4選手はいずれも異常なしと診断された。

 重岡優は身長で3・3センチ、リーチで4・3センチ下回ったが、WBC7位のウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)について「細いと思った。誰が相手でも同じ。やることは変わらない」と話した。重岡銀もIBF3位のレネ・マーク・クアルト(フィリピン)より身長、リーチともに下回ったが「打ち合いやすそう」と自信をのぞかせた。

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