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日本3位、三浦・木原組SP2位 世界国別フィギュア第2日

2023/4/14 21:41 (2023/4/14 22:30更新)
 女子フリー 演技する坂本花織=東京体育館 拡大する

女子フリー演技する坂本花織=東京体育館

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は14日、東京体育館で行われ、3大会ぶりの優勝を目指す日本は順位点の合計を74点として3位で変わらなかった。米国が90点で首位を守り、韓国が75点で2位。

 ペアで3月の世界選手権を初制覇した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)はショートプログラム(SP)で80・47点の2位だった。アレクサ・クニエリム、ブランドン・フレージャー組(米国)が今季世界最高の82・25点で首位。

 女子フリーで世界選手権2連覇の坂本花織は145・75点で2位、三原舞依(ともにシスメックス)は131・21点で5位。李海仁(韓国)が148・57点でトップだった。

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