フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は14日、東京体育館で行われ、3大会ぶりの優勝を目指す日本は順位点の合計を74点として3位で変わらなかった。米国が90点で首位を守り、韓国が75点で2位。
ペアで3月の世界選手権を初制覇した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)はショートプログラム(SP)で80・47点の2位だった。アレクサ・クニエリム、ブランドン・フレージャー組(米国)が今季世界最高の82・25点で首位。
女子フリーで世界選手権2連覇の坂本花織は145・75点で2位、三原舞依(ともにシスメックス)は131・21点で5位。李海仁(韓国)が148・57点でトップだった。