「温泉文化」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録しようと、44道府県でつくる「知事の会」が18日、3月以来となる会合をオンラインで開いた。温泉文化に関する調査報告書を来年3月までにとりまとめ、石破茂首相に2028年の登録を目指す運動の推進を要望する方針を確認した。
参加した群馬県の山本一太知事は会合後に「人脈をフル稼働して政府に要望を伝えたい。登録できれば全国の人に誇りと希望を与えられる」と語った。
知事の会は22年11月に設立。今回が5回目で、新たに千葉や京都など8府県が加わった。無形文化遺産を巡っては、今月に...
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参加した群馬県の山本一太知事は会合後に「人脈をフル稼働して政府に要望を伝えたい。登録できれば全国の人に誇りと希望を与えられる」と語った。
知事の会は22年11月に設立。今回が5回目で、新たに千葉や京都など8府県が加わった。無形文化遺産を巡っては、今月に...
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