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風評被害を懸念「断固反対」 千葉県漁連、JA猛反発 千葉市処分場候補地に

2015/4/25 10:39 (4/15 14:09更新)
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 放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設の候補地に24日、千葉市中央区の東電千葉火力発電所敷地内が正式選定され、再び関係者や地元に衝撃が走った。いまだ原発事故の風評被害に苦しむ県漁連は「断固反対」を表明。同様のJA千葉中央会は「万全な対策」を求めた。幼い命を預かる地元の幼稚園は猛反発。保護者からも不安の声が上がる。指定廃棄物を自主保管する東葛3市の一部は国の動向を評価しつつ、選ばれた千葉市を思いやった。

 千葉県漁業協同組合連合会(坂本雅信会長)は「候補地での処分場建設には断固反対」と強く反発。

 最大の理由は「福島第1原発の事故から4年が経過したが、県内水産業はいまだに事故による風評被害が続き苦...

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