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福井新聞社がAIスタートアップ「aicrew」と業務提携。県内企業の生産性向上とAXを推進

     株式会社福井新聞社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:吉田真士)は、AIクリエイティブ制作および生成AIを活用した人材育成・クリエイティブ支援を展開する、aicrew株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:明賀大介)と、福井県内企業の生産性向上およびAX(AIトランスフォーメーション)推進を目的とした業務提携を締結いたしました。本提携により、福井新聞社が持つ地域に根差したネットワークと、aicrewの最先端のAI導入ノウハウ・知見を掛け合わせ 、県内企業が抱える「デジタル人材の育成」や「業務効率化」といった経営課題に対して、実務に直結するAI活用の導入・育成環境を共同で提供してまいります。

     

     

     福井のビジネス現場に「即戦力のAIスキル」を

     全国の地方企業において、人手不足解消や生産性の向上は一刻を争う経営課題となっています。急速に普及する「AIの活用」は、限られた人員で大きな成果を生み出す切り札として注目されていますが、地方においては「専門的な知識を持つ人材がいない」「何から手をつければいいか分からない」という情報格差が課題となっています。

     

     こうした中、福井県池田町出身のフェンシング元日本代表で、現在はaicrewで事業責任者として活躍する徳南堅太氏の「故郷である福井のデジタル化に貢献したい」という強い意思と、地域に根差した福井新聞社の思いが合致し、今回の連携へと繋がりました。

     

     福井新聞社とaicrewでは、aicrewが提供する生成AI研修プログラムをベースに、県内企業のデジタル人材育成や業務効率化(AX)への支援を行っていくほか、定期的なセミナー開催も予定しています。

     

     

    徳南 堅太(aicrew株式会社)

     福井県池田町出身。フェンシング日本代表としてオリンピックに出場。現在はaicrew株式会社の事業責任者として、企業や地域における生成AI活用の支援・啓発に取り組む。福井県ブランド大使。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606120770-O2-4DCZFCUE

     

    aicrew社によるAI研修の特徴

     

    実務直結のカリキュラム

     基本的な知識のインプットだけではなく、現場ですぐに使える生成AIのプロンプト(指示文)活用法から、マーケティング・PRを劇的に効率化する「AI動画制作」まで、職種に合わせた内容を集合型オンライン研修とe-Learningの2通りの受講形態から体系的に学べます。

     

    助成金対応による高い費用対効果

     厚生労働省の「人材開発支援助成金(リスキリング支援コース等)」の活用を前提とした設計になっており、企業の経済的負担を大幅に軽減しながらデジタル人材を育成できます。

     

    申請から受講まで一気通貫のサポート

     助成金の申請業務は提携先の社会保険労務士法人がフルサポートするため、社内に専門知識がなくてもスムーズかつ安心して導入をスタートできます。

     

     

     

     

    福井新聞社について 

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606120770-O3-d3lOFPmY

     

    本社:福井県福井市大和田2-801

    設立:1899年8月

    代表者:代表取締役社長 吉田真士

    事業内容:日刊新聞発行

    https://www.fukuishimbun.co.jp/

     

     

    aicrewについて

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606120770-O1-Ka40iA8O

    本社: 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階 

    設立:2024年3月

    代表者:代表取締役 明賀大介

    事業内容:AI・DXコンサルティング、AI動画制作、AI制作内製化研修事業、AIソリューション開発・導入支援

    https://www.aicrew.jp/

     

     

    情報提供