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NTTグループとの共創をもっと身近に。

    スタートアップとの共創をめざす「NTT STARTUP BRIDGE」のエントリー受付を開始

    2026年7月27日
    株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

     株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO&CCO:笹原 優子、以下、NTTドコモ・ベンチャーズ)は、スタートアップ企業とNTTグループ各社の共創機会を継続的に生み出すことを目的とした新プログラム「NTT STARTUP BRIDGE」を、2026年7月27日より開始したことをお知らせいたします。

     

     NTTグループでは、スタートアップとのオープンイノベーションを通じて、新たな価値創造や社会課題の解決に取り組んでいます。一方で、スタートアップにとっては、「どの会社・部署に提案すればよいかわからない」「NTTグループとの接点が少ない」といった課題もありました。

     

     「NTT STARTUP BRIDGE」は、そのような課題を解決し、スタートアップが持つ優れた技術やサービスと、NTTグループ各社が抱える事業課題やニーズをつなぐ"共創の入り口"となるプログラムです。NTTドコモ・ベンチャーズが窓口となり、スタートアップからの提案内容をもとに、NTTグループ内の事業会社・事業部門とのマッチングを支援します。

     NTTドコモ・ベンチャーズは、国内外のスタートアップ企業とNTTグループの力と想いを束ね、世界の景色を変えるインパクトを起こすことを使命に、投資と共創に取り組んでまいりました。「NTT STARTUP BRIDGE」の開始により、これまで以上に多くのスタートアップの皆様とNTTグループとの接点を創出し、オープンイノベーションをさらに加速してまいります。

     

     詳細は別紙および特設ページ(https://nttdocomo-v.com/ntt-startupbridge/)をご覧ください。

     

     

     

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    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106094/202607273166/_prw_PT1fl_vL37tDDD.png】

     

    「NTT STARTUP BRIDGE」概要

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607273166-O1-m1aGCpmL】

     

    1.開始の背景

     

     NTTグループでは、新規事業の創出や既存事業の高度化に向けて、スタートアップとの連携ニーズが各事業部門で年々高まっています。

     

     また、NTTグループは、スタートアップの皆様が事業拡大や新たな価値創造をめざす際に、「真っ先に思い浮かべていただけるパートナー」でありたいと考えています。その実現に向けては、これまで以上に多くのスタートアップの皆様がNTTグループとつながり、共創の可能性を検討できる、より開かれた仕組みが必要だと考えてきました。

     

     これまでNTTドコモ・ベンチャーズは、スタートアップとNTTグループをつなぐ総合窓口として、マッチングや事業共創を個別に支援してきました。このたび、より多くのスタートアップの皆様とNTTグループ各事業部門が出会い、新たな共創機会を創出できる仕組みとして、「NTT STARTUP BRIDGE」を開始します。




    2.プログラム概要と事業ニーズ一覧

     

     「NTT STARTUP BRIDGE」は、NTTグループの事業ニーズを掲示することで、スタートアップを募集してマッチングを検討し、それぞれの強みやアセットを活かして新たな事業・サービスの共創をめざすプログラムです。

     特設ページ(https://nttdocomo-v.com/ntt-startupbridge/)

     第一弾のNTTグループの事業ニーズは以下となります。詳細は特設ページをご確認ください。なお、事業ニーズ/リクエストは今後拡大していく予定です。

     

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106094/202607273166/_prw_PT2fl_9nzpBp7i.png】

     

     

    3.NTT STARTUP BRIDGEの特徴

     

    ■ NTTグループの事業ニーズ起点だから、実践的な共創につながる

     NTTグループ各事業部門が抱える具体的な事業課題やニーズをもとに募集を行うため、共創テーマが明確であり、実現性・事業性の高いマッチングが期待できます。

     

    ■ NTTグループとスタートアップ双方を理解するNTTドコモ・ベンチャーズがマッチング

     スタートアップの技術・サービスとNTTグループの事業ニーズを理解するNTTドコモ・ベンチャーズが窓口となり、双方にとって最適なマッチングを支援します。

     

    ■ NTTグループへの提案窓口を一本化

     スタートアップは、NTTグループ各社・各事業部門を個別に探して提案する必要がなく、一つの窓口から共創機会を検討できます。

     

     

    4.エントリー方法

     特設ページのエントリーフォームよりご応募ください。
     第一弾の締切は2026/9/30となっておりますので、それまでにフォーム登録をお願いします。

     特設ページ(https://nttdocomo-v.com/ntt-startupbridge/)



    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106094/202607273166/_prw_PT3fl_63lAC7Ky.png】

     

    情報提供