赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』(https://bit.ly/3SdupLZ)というコンテンツを公開してきました。
その中のひとつのストーリー。「乳歯が生える前からはじまる、歯みがき習慣。」乳歯ケアアイテムの開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。
【Product#18】 https://bit.ly/4pq52pG
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成長に応じたアイテムで低月齢から歯みがき習慣を。
ー乳歯ケアアイテムー
近年、子どもの虫歯は激減している。3歳児を対象にした調査では、2002年度は約3人に1人に虫歯があったのに対し、2020年度は約10人に1人というから驚きだ。これは予防歯科やホームケアを意識するママ・パパの増加によるものと考えられる。高まり続ける「子どもの歯の健康を守りたい」という思いに応えようと、商品開発と売場づくりに取り組むのがバイヤーの井上さん。乳歯が生える前後からの幅広い商品に込めた思いを聞いた。
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低月齢からの歯みがき習慣が大切な理由。
子どもの歯をきちんと磨いてあげたいと思っても、嫌がったり逃げてしまったり、スムーズにいかずに悩むママ・パパは多い。かといってムリに歯みがきをすれば、子どもが歯みがき嫌いになってしまうことも…。毎日続く大切な習慣だからこそ、低月齢からお口のケアに慣れてもらうことが重要だと井上さんは語る。
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「歯のケアに慣れ歯みがき習慣を身につけておくことで、子どもの乳歯が永久歯へと生え変わった後、将来も歯の健康に関心のある子になっていただけたら」と井上さん。オーラルケアや、歯ならびや虫歯予防への注目が高まり続けるいま、アカチャンホンポでは、将来の健康にもつながる低月齢からの歯みがきケアをサポートするため、歴代のバイヤーがさまざまな商品を生み出し、改良を重ねてきた。
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乳歯が生える前後から。成長に合わせて歯ブラシもステップアップ。
2025年に一部アイテムがキッズデザイン賞を受賞した「乳歯ブラシシリーズ」は、歯の生えはじめから使えるアイテム。特徴は月齢に合わせた3種類のグリップだ。6か月ごろからは初めて歯ブラシを使う赤ちゃんのために、リング状でどの方向からも持ちやすいグリップに。8か月ごろからは手にフィットして握りやすい太めのグリップ、12か月ごろになると大人用と同じ細長い形状へと少しずつステップアップする。
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歯みがきのトレーニングは、赤ちゃんが歯ブラシを舐めたり噛んだり、口への刺激に慣れることからはじまり、次に自分で歯ブラシをざっくりと動かし、時間をかけて繊細な横移動で「磨く」ことを覚えていく。月齢ごとに異なるグリップは、成長に応じて動きをサポートする設計。また、1本1本の毛先を丸く加工することで、歯茎へのやさしさと磨きあげのためのコシを両立し、親子にとっての使いやすさを追求した。
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乳歯が生える前の赤ちゃんには、乳歯ブラシのさらに前のステップとして「歯みがきティッチュ」で口への刺激に慣れてもらうことも有効だと井上さん。シートタイプで歯や歯茎を磨くアイテムとして近年ママ・パパから支持を集めており、「歯ブラシが苦手な赤ちゃんや、まだうがいができない時期にも使えますし、ミルクや離乳食後に歯みがきをする前に眠ってしまったときにも便利」なのだそう。「アルコールや香料、着色料、防腐剤不使用なので生後すぐから使える配合です」。
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こうした低月齢からのケアは、赤ちゃんが歯みがきを嫌がったり不快感を感じたりするのを防ぐ大切なトレーニング。毎日のケアがスムーズになると、ママ・パパにとっても心のゆとりにつながる。親子にとって歯みがきタイムがストレスなく、当たり前の習慣になっていくために、成長段階に合わせた商品で早期からのケアをサポートしている。
選べるけど迷わない。どこよりも多い品揃えと明快な売場をめざして。
口の敏感さ、好きな味や苦手な味、歯の本数や噛む力…。子どもの個性や成長によってママ・パパが求める機能や商品は異なるため、お店には月齢別の歯ブラシからフロス、みがき残しチェック用ジェル、さらには最新の電動乳歯ブラシまで実に100種類以上の商品が並んでいる。この品揃えについて井上さんは「現状の商品数を常に保ちながら、必要なアイテムがすぐに分かる売場をつくることが今後の目標です」と話す。
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「商品を多く取り揃えるだけでなく、歯みがきの困りごとを相談できる場所でありたい。そのために、やりたいことがたくさんあります」。今、目の前の子どもとの歯みがきタイムをスムーズにするだけでなく、ずっと先の健康も見据えて。井上さんの挑戦は、これからも続いていく。
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『akachan honpo+Stories』
その他のストーリーも公開中 https://bit.ly/3SdupLZ
赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。
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[赤ちゃん本舗について]
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