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【久留米工業大学】AIで地域課題を解決。学生による16の解決策を8月10日に発表

    生成AIによる行政DXや伝統産業の故障予知など、産学連携で挑んだ「課題解決」の成果を公開

    久留米工業大学(福岡県久留米市)は、2026年8月10日(月)に、学生が地域企業や自治体と協力し、AI技術を用いて地域の課題解決に挑む教育プログラム「地域課題解決型PBL(Project Based Learning)」の2026年度成果発表会を開催します。

    2026年度は初回からメタバース空間(仮想空間)を活用して始動しました。

    大学HP関連記事リンク▷https://www.kurume-it.ac.jp/news/202681.html
     2026年はメタバースで始動!久留米工業大学の地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)がスタート


    物理的な距離を越えて学生と企業担当者が密に連携を図るという新たな試みを経て、今年度はAIを用いた公文書の個人情報抽出や伝統産業(久留米絣)の故障予知など、全16テーマの課題解決に取り組んだ成果を発表します。

    本発表会は対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、事前申し込みによりどなたでも見学可能です。




    大学HP関連記事リンク▷https://www.kurume-it.ac.jp/news/14ai_pbl_1.html
     【概要レポート】久留米工業大学の令和7年度「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」の成果発表会を開催しました


     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608033547-O5-x8D8mo2A

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608033547-O4-bPD0N6BF

    ■ 2026年度の主な研究テーマ(全16プロジェクト)



    地域の多様な「困りごと」に対し、学科の枠を越えた学生チームがAIを活用した解決策を提案します。

    ・行政DX: AIによる窓口改革(MLLMを用いた公文書内の個人情報の抽出)

    ・伝統産業: 久留米絣織機の振動や音による故障予知、メタバースでの生成AI活用

    ・医療・福祉: 骨格検知AIによる透析患者の危険行動検知、特別支援学校向けAIレジの改良
    ・物流・産業: AIによる総合物流配送ルート最適化マッピング、AIを用いたアーク溶接技術の評価
    ・農業: スマートグラスを用いたキュウリ品質評価、ブドウ摘粒支援システムの開発




    ■ 開催概要 日時: 2026年8月10日(月) 10:00~16:30



     【対面】 久留米工業大学 100号館(第1部 成果発表会 :9階多目的ホール、第2部 意見交換会 :1階学生食堂)
    【オンライン】 Zoom(事前申し込み者にURLを送付)

    申込方法: 以下のフォームより(締め切り:8月6日 13:00)[https://forms.gle/dLhNNEX9tNZZLRGr5]

    ※天候等による中止の判断は、前日8月9日15:00までに大学HPで告知します。




    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608033547-O3-nybGQXU1

    ■ 久留米工業大学について

     久留米工業大学(福岡県久留米市)は、全学で展開する独自のAI教育プログラムにより、文部科学省「MDASH(応用基礎レベル)」のプラス認定を受けている、全国でも数少ない大学です。 社会の課題解決を見据えた実践的な教育を通じて、地域や産業の未来を担う人材を育成しています。


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