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日本の近代化を支えた養蚕・製糸業の歴史をたどる企画展「糸のまち小諸展」を開催

    「純水館」の歴史から現代の染織作品まで、シルクが紡ぐ小諸の物語を紹介

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609166053-O1-Y86W5A53

     

    長野県小諸市では、市立小諸高原美術館・白鳥映雪館にて令和8年(2026年)9月6日(日)から10月4日(日)まで、養蚕・製糸業で栄えた「糸のまち」としての歩みを振り返る企画展「糸のまち小諸展」を開催しています。

     

    糸のまち小諸展では、郷土に残る貴重な資料や用具、美しい染織作品などを通じて、日本の近代化を支えた小諸の産業の歴史をご覧いただけます。





    養蚕農家の暮らしから「純水館」の歴史まで、小諸の産業史をひもとく

    かつて小諸の人々は「お蚕様(おかいこさま)」を大切に育て、生糸の生産を通して日本の近代化に大きく貢献しました。

    本展覧会では、そんな当時の養蚕農家の暮らしぶりをはじめ、蚕卵紙(お蚕様の卵)を貯蔵した「風穴(ふうけつ)」に関する知恵の数々を展示します。

    また、明治期における日本の生糸輸出を支えた製糸業の発展や、小諸を代表する製糸工場「純水館(じゅんすいかん)」の歴史についても詳しく紹介。さらに、シルクの魅力を現代へとつなぐ染織作品まで、先人たちが築いた「糸のまち小諸」の物語を全6つのセクションで体感できる構成となっています。

     

    9月26日(土)関連イベントも開催

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609166053-O2-Irl99k8A

    会期中の9月26日(土)には、展示をより深く楽しんでいただくための関連イベントを実施いたします。

    芸術の秋に、美しい音楽と歴史ロマンに触れるひとときをお過ごしください。

     

    【9月26日(土)のイベントスケジュール】

    午後1時〜:美術館ホワイエにて「今井美樹 二胡コンサート」(無料)

    午後2時〜:第1展示室にてギャラリートーク(事前予約不要、通常の入館料のみで参加可能)





    ■開催概要

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106552/202609166053/_prw_PT1fl_rq50881z.png

     

    情報提供