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「買って安心 ずっと満足」をIoT家電×アプリ×リアルサービスで実現 アプリと家電が連動する「スマートホーム」体験、タイガー魔法瓶との連携紹介

    日本最大級のデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026」に出展

    2026年10月22日
    株式会社エディオン

    「買って安心 ずっと満足」をIoT家電×アプリ×リアルサービスで実現 アプリと家電が連動する「スマートホーム」体験、

    タイガー魔法瓶との連携紹介 日本最大級のデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026」に出展

     

     株式会社エディオンは、日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2026」(2026年10月13日〜16日/幕張メッセ)に昨年に続き2年連続で出展、多くの来場者に当社ブースへお立ち寄りいただきました。今回のテーマは「家電を繋ぎ、豊かな暮らしと地域を支える。エディオンが推進するIoTの社会実装と新たなエコシステム」。2025年4月にリリースした「エディオンスマートアプリ」を軸に、IoT家電を活用した未来の暮らしを提案します。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O1-sEPvz08U】

     

     近年、共働きや核家族の増加などにより、家事や生活の効率化が求められる中で、家電とインターネットが融合したIoT家電は、忙しい現代人をサポートする新たなライフインフラとして注目されています。一方で、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の「スマートホーム調査報告書2026」によると、IoT商品の認知率65.5%に対して利用率は15.8%にとどまっています。「故障やトラブルの不安」「初期設定の難しさ」「セキュリティが不安」「他機器との連携不安」などが、普及の壁となっています。

     

     エディオンはIoT家電の販売だけでなく、「買って安心 ずっと満足」というコーポレートメッセージを実現するため、店舗・アプリ・サービスを一体化し、収集したデータを活用した独自のエコシステム構築を目指しています。

     

     エコシステムの実現に向けて重要な役割を担うのが、2025年4月に提供を開始した「エディオンスマートアプリ」です。「ECHONET Web API」を採用し、複数の大手メーカーの家電をひとつのアプリで一括管理できるマルチベンダー対応を実現。対応家電の遠隔操作に加え、保証情報の確認や修理申し込みに繋がる機能など、購入後の暮らしをサポートするサービスを提供しています。現在、対応ブランドは当社のプライベートブランド「e angle」や、2026年10月21日より連携を開始するタイガー魔法瓶を含め、計10ブランドに対応しています。今回の展示では、参考出品している「e angle」スマートロックの施錠を起点として、家電の消し忘れを通知する連動体験を中心に、タイガー魔法瓶の炊飯器と連動した「親孝行見守りパック」(や、集まった生活データを防災や事業に活かす構想などを紹介し、来場者に「IoTで豊かになる暮らし」を体感していただきました。

     

     「エディオンスマートアプリ」は今後、単なる家電操作ツールにとどまらず、高齢者の見守りや防災情報への活用など、社会的課題の解決にもつながるプラットフォームとしてさらなる進化を遂げるとともに、より豊かで安心な暮らしの提供を通じて、お客様とのより深く継続的な関係構築の実現を目指します。

     

     

    【 エディオンブースについて】

    日時:2026年10月13日(火)〜10月16日(金) 10:00~17:00

    会場:幕張メッセ X(Transformation)パーク「暮らしのDXパビリオン」(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O2-u27eYz7J】

     

     

    【「CEATEC 2026」コンファレンスでのコメント】

    テーマ「家電を繋ぎ、豊かな暮らしと地域を支える

                ―エディオンが推進するIoTの社会実装と新たなエコシステム―」

    株式会社エディオン 上席執行役員 営業本部 商品統括部 統括部長

    兵頭 剛 コメント 

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O3-7hd716Fq】

     

     エディオンがCEATEC 2026に2年連続で出展した背景は「家電は売って終わりではなく、購入後からが本当のお付き合いである」というエディオンの姿勢を、一般のお客様だけでなく、出展されている業界の方々にもお伝えしたいという思いからです。

     IoT家電は暮らしを便利にする一方、初期設定や使いこなしに不安を感じるお客様も少なくありません。我々には全国約1,200店舗のネットワークと専門スタッフがおり、販売から設置、設定、その後のサポートまで一貫して対応できることが強みです。また「エディオンスマートアプリ」はエディオン以外で購入されたものも含めて、様々な対応家電を1つのアプリで操作できることから、ユーザーの皆様にご好評をいただいております。現在は当社のプライベートブランド「e angle」に加え、9メーカーにご参画いただいております。様々な家電メーカーとの関係性を持つ「エディオンだからこそできること」として、各社様からもご評価いただいております。

     そのような強みを、今回出展されている、あるいは来場されている様々な企業や団体の皆様に示すことで、新たなコラボレーションや新サービスの創出につなげていければと期待しています。

     今回の展示では、異なるメーカーの家電を一括操作できる「エディオンスマートアプリ」を中心に、玄関の施錠と連動して家電の電源が切れたり、消し忘れを通知したりするスマートロックの実演や、タイガー魔法瓶と連携した「親孝行見守りパック」をご紹介しております。特に「親孝行見守りパック」は、離れて暮らすご家族が日々の炊飯状況を通じて親御様の暮らしをさりげなく見守れる、という家族の思いやりが詰まった「温かな」サービスです。エディオンのスタッフによる「訪問設定サービス」をセットにすることで、通信の接続や使い方のレクチャーなども行いますので、安心してご利用いただけます。

     「エディオンスマートアプリ」については今後もさらに連携メーカーを増やすとともに、家電の稼働データを防災にも役立てられるよう、自治体や防災科学技術研究所との意見交換を進めております。リアルな店舗とデジタル技術をつなぎ、メーカーや自治体の皆様と協働しながら、「買って安心 ずっと満足」という経営理念を具現化し、便利で安心できる暮らしの実現を目指してまいります。

     

     

    【エディオンブースの4つのみどころ】

     ポイント① エディオンスマートアプリのマルチベンダー対応と便利な連動体験

    「エディオンスマートアプリ」は、スマートホーム化の障壁となっていた課題を意識し、「便利」「安心」「まとまる」という3つのコンセプトをもとに開発されました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O4-Kxg9a038】

     

     

    「便利」

    ・外出先からも家電を操作できるので、帰宅後の快適な環境づくりができます。

    ・大がかりな配線工事や専用機器の追加購入は不要です。お手持ちのスマートフォンと市販のIoT家電だけで始められます※1。利用料は無料です※2。

     

    ※1エディオンスマートアプリのダウンロードと会員登録に加え、ご利用になるIoT家電
    のメーカーが提供するアプリのダウンロードと会員登録が必要です。



    ※2アプリのダウンロードおよびサービスのご利用には、インターネット通信環境が必要
    となります。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O5-ZQ88cisO】

     

    (参考出品)「e angle」スマートロックとの連携による一括オフ機能

    玄関のスマートロックを施錠すると、家電の消し忘れ確認通知がアプリに届き、ワンタッチで一括オフにできる機能を実演展示し、来場者に「IoTで豊かになる暮らし」を体感していただきました。※「e angle」スマートロックおよび連動機能は現在開発中の参考出品であり、実際の内容は変更になる場合がございます。

     

     

    「安心」 

    ・家電が動かないなどのエラーや故障を検知した場合、アプリ上にアラートでお知らせします。アプリからサポート画面や修理サイトへ遷移し、スムーズに修理依頼が可能です。※エラー通知機能は、一部のメーカークラウド連携済み家電のみ対応しています。詳細はこちら。

    ・エディオン会員サイトに遷移して、家電の保証期限などを簡単に確認できます。

    ・4,800名以上の家電製品アドバイザー資格保有者による提案、全国88ヶ所のサービスセンターによる対応、全国約1,200店舗での対面サポートなどで、IoT家電導入前後の不安をスピーディに解消します。



     

    「まとまる」

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O6-99Fb38FO】

     

    ・「 エディオンスマートアプリ」は、ECHONET Web APIというメーカー間をつなぐAPI仕様を活用し、シャープ、ダイキン、パナソニック、日立、東芝、三菱電機、ハイセンス、ゼネラル、当社プライベートブランド「e angle」、2026年10月21日より連携を開始するタイガー魔法瓶を含め、計10ブランドに対応しています。現時点で「エディオンスマートアプリ」で操作可能なエアコン、空気清浄機、洗濯機、冷蔵庫、エコキュート、炊飯器、シーリングライトの7カテゴリに加え、今後HEMS、スマートロックを含む9カテゴリへ拡大予定です。

    エディオン以外で購入された家電も含め、家庭内にあるさまざまなIoT家電をアプリで一元管理できます。

     

     

    ポイント② BtoC企業ならではのUX設計

    IoT家電は非常に便利で、認知率は6割以上であるにもかかわらず、日本では「初期設定の難しさ」や「購入後の不安」が普及の壁となっています。エディオンはBtoC企業の強みを活かし、全国約1,200店舗での対面提案から、自社配送網による設置・Wi-Fiの初期接続設定、購入後の訪問修理やアフターサポートまでを一貫して担っています。専門用語を使わない提案、店頭での実機体感、伴走型の導入サポートにより、「買っても設定ができない」「使いこなせない」という不安を解消します。ご自宅のインターネット環境が整っていない場合は、店頭で家電選びと同時に回線手配までワンストップで対応します。家電製品アドバイザー資格保有者4,800名以上が在籍するエディオンならではのきめ細やかな対応と安心感で、IoT家電の普及を推進します。

     

     

    ポイント③ 見守りサービスと「親孝行見守りパック」

    エディオンは2026年4月から、「エディオンスマートアプリ」の機能として「エディオン見守りサービス」を提供しています。離れて暮らすご家族がアプリで簡単に行える「体調の入力(元気・調子が悪い)」と、エアコンなど家電の操作ログ・稼働状況を組み合わせ、指定のメールアドレスへ通知します。カメラで常に監視するような圧迫感はなく、日常の小さな変化を声かけのきっかけにする“ゆるやかな見守り”です。

     

     

    「親孝行見守りパック」の特徴

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O7-wFH66oxn】

     

    「専門スタッフが訪問設定」
    タイガー魔法瓶の「IoT対応の圧力IH炊飯ジャー」とモバイルルーターをセットにし、専門スタッフがご利用先で機器の設置からスマートフォンとの連携設定、操作説明までをパックで提供します。インターネット環境がないお住まいや、デジタル機器に不慣れなシニア世代の方にも負担なくご利用いただけます。


    「見守られる側の負担がない自然なコミュニケーション」
    「毎日ご飯を炊く」という日常の行動が、離れたご家族への“元気です”という合図になります。新しい操作を覚えるストレスもなく、美味しいご飯を楽しみながら自然に使い続けられます。



    「生活データと食データの融合」
    エアコンやスマートロックの操作ログ、体調応答といった生活データに、炊飯日時や合数といった食のデータが加わることで、ご家族の暮らしの変化を多角的に把握できます。


    ※「親孝行見守りパック」は2026年10月21日(水)より、エディオンの約50店舗での取り扱いを開始します(取扱店舗は順次拡大予定)。通信機器の回線契約手続きを伴うため、店頭での対面販売限定です。

     

     

    ポイント④ データ連携による社会還元と共創

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610218409-O8-7InMgPOQ】

     

    「エディオンスマートアプリ」を接点に、日々の家電の操作データや生活ログを「家ごとのID」でプライバシーを保護しながら当社クラウドへ集約します。今後は、お客様の同意を得て匿名化したデータを国立研究開発法人防災科学技術研究所の「SIP4D」へ提供し、アプリ内での「災害状況確認マップ」の提供や自治体サービスとの連携に向けた協議・調整を進めています。有事の際に避難や救助を支援する「新しい地域防災インフラ」の実現を目指しています。

    さらに、当社が保有する約500万人の会員購買データとアプリ利用動向をセキュアに掛け合わせ、一人ひとりの使用状況に合わせた最適な買い替え提案の実現に向けた取り組みや、ピンポイントなWEB広告配信を行うリテールメディア事業への活用に関する構想も提示しています。

    ブース内の「共創パートナーシップエリア」では、「クラウドをつなぐ」「体験を育てる」「データで還す」の3つの柱で、メーカー、異業種、自治体とのオープンな共創を呼びかけました。

     

     

    【エディオンが目指す未来像】

     当社のIoTプラットフォームに蓄積されるデータは最も重要な資源であり、エコシステムという循環を駆動するエンジンとなります。「エディオンスマートアプリ」を接点に日常の操作データを集約し、見守りや地域防災連携、PHR健康サポートといった社会への還元や、購買履歴と組み合わせた一人ひとりに合う提案へとつなげ、店舗では接客や在庫、物流体制の構築に反映してサービス品質を高めていきます。全国約1,200店舗の対面接客と「エディオンスマートアプリ」の日常利用を起点に、売るだけで終わらない、「買って安心 ずっと満足」を体現する新たな小売モデルを目指します。

     幅広いカテゴリーへの対応力、多様な参画メーカーとの連携、そして全国に広がる店舗網で築いてきた顧客基盤という当社の強みを生かし、エコシステムの構築を加速させるとともに、家電を繋ぎ、豊かな暮らしと地域を支え、お客様に永続的な価値と満足を提供する—これが、エディオンの目指す姿です。

     

     

    【イベント概要】

    「CEATEC(シーテック)2026」

    CEATECとは…日本最大級のデジタルイノベーションの総合展

    業界・業種の垣根を越えて、イノベーティブな企業・団体が集い、新たな共創が生まれる場所として、

    2019年からは「Toward Society 5.0」を掲げ、社会課題の解決と経済発展の両立を目指しています。
    人工知能(AI)などの先端技術を活用した、未来社会のビジョンやコンセプト、新事業を多数発信。

    業界の垣根を越えた新たな共創機会や社会実装のきっかけの場として注目されています。

     

    日時:2026年10月13日(火)〜10月16日(金)

    会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

    特設サイト:https://www.ceatec.com/ja/

     

    情報提供