新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令され、県内観光業が依然苦境にある中、JR東日本千葉支社長の中川晴美氏(54)が千葉日報社のインタビューに応じ、就任以来1年の取り組みを振り返った。観光振興策として近場で旅行を楽しむマイクロツーリズムに注力。東京五輪・パラリンピックのレガシーには、社員に芽生えた“おもてなしの心”を挙げた。
-支社長就任(2020年6月)から1年以上が経過した。
「コロナ禍が続き、21年3月期決算では民営化後初とな...
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