#政治に問う ちばの現場から #千葉県#千葉市#千葉市中央区 2024/10/23 5:00 (4/15 14:09更新) 有料記事 保存 拡大する 集まった食品を困窮家庭などに届けるため、種類ごとに分けている倉庫=18日、千葉市中央区のフードバンクちば 止まらぬ物価高で家計はひっ迫し、生活に困窮する人たちが増えている。寄せられた食品を食事に困っている人に届ける「フードバンクちば」(千葉市中央区)と、親を病気で亡くしたりして経済的に苦しい子どもたちに奨学金を給付している「あしなが育英会」に取材すると、支援を求める人の数が増し、民間での取り組みに限界が生じている実態が浮かび上がった。 フードバンクちばは、2012年に発足し、企業... この記事は 有料記事です 残り871文字(全文1061文字) 今すぐ会員登録 ログインする 無料ニュースメールに登録する 関連記事/あわせて読みたい ▶▶衆院選ちば2024 関連記事まとめ 衆院選アンケート 千葉県内候補者に聞く 序盤情勢調査 8選挙区で自・立拮抗 交通手段は暮らしの鍵 利便性確保へAI模索も 自家用車やバス頼みの不便地域 【2024衆院選 政治に問う ちばの現場から】(3) 外食の余裕ある社会に 物価高騰で遠のく客足 経営ひっ迫飲食店 しわ寄せ老舗にも 【2024衆院選 政治に問う ちばの現場から】(2) #政治に問う ちばの現場から #千葉県#千葉市#千葉市中央区 前の記事選択肢のある社会を 船橋の大学生 村瀬美空さん(19) 【衆院選ちば 県民のVoice】次の記事1区 田嶋リード、追う門山 【衆院選ちば2024 終盤情勢】